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「設計者だからこそ、理解できる事がある。」

リベラルロジック株式会社は、業務用映像音声機器のファームウェア、ミドルウェア、ソフトウェアを中心に、エンタープライズ向けソフトウェアを開発するソフトウェア企業です。 自社製品としてのソフトウェアを提供するだけでなく、志を共にする企業との共同開発や技術コンサルティングも手掛けています。

Design

例えば、航空機の操縦ができるプロフェッショナルによる航空機操縦コンサルティングや、脳外科手術が可能な専門家による脳外科手術コンサルティングと同様に、ソフトウェア設計の分野でも専門性が求められます。 リベラルロジック株式会社は、ソフトウェア設計の専門家として、「設計者ならではの理解」を基にしたコンサルティングサービスを提供しています。

効果

本コンサルティングサービスは、以下の効果を御期待頂けます。

  • エンジニアリングチームの設計能力強化
  • 高付加価値を実現するソフトウェア設計能力の獲得
  • 継続的ソフトウェア設計文化の構築
  • 開発組織における固有潜在的設計ノウハウの視覚化
  • ソフトウェア設計に依存する事業の事業継続性確保
  • 設計と実装と検証にかかる時間の短縮、製品の派生開発力向上
  • エンジニアリング人材の付加価値向上と開発負荷低減

御注意

  • ここに挙げられた効果は、実際のプロジェクトで得られた効果を「期待できる効果」として独自に纏めたものです。
  • 本ウェブサイトの本記載をもって本コンサルティングサービスの効果を保証するものではありません。

強み

リベラルロジック株式会社のコンサルティングサービスは、ソフトウェア設計のできるエンジニアリングによるコンサルティングサービスです。 一般的なソフトウェア設計能力を持たないコンサルティングサービスとは一線を画し、開発現場の具体的な価値創造に繋がる成果が得られます。 リベラルロジック株式会社の提供するコンサルティングサービスには、以下の強みがございます。

幅広い対象領域

組み込みシステムのファームウェア開発、ミドルウェア開発、ライブラリ開発、デスクトップソフトウェア開発と幅広い対象領域での支援が可能です。 ハードウェアまで関連する派生開発設計等の領域でも、設計力によって開発現場の負担を軽減する策を講じます。

「根性で実装」から「論理で設計」への転換

闇雲に実装を繰り返した製品の多くは、デッドエンド(最終終着地点)に到達しており、その成果物を起点とした発展型開発に向かないのが実状です。 結果的に開発成果物が資産として活かせず、毎回のように膨大な開発投資を行なう場合、組織と開発メンバーの負荷が増大します。 本コンサルティングサービスは、開発にかかる負荷を低減しつつ付加価値の高い成果を得るための「根性で実装」から「論理で設計」への転換をはかる御提案もしています。 貴重な開発資源(時間、人、物、お金)への投資を減らしながら、資産となるソフトウェア成果物を得る道筋を御一緒します。

現地現物に即したベストプラクティス

現地現物に即したプラクティスベースの助言と実績のある手法を中心に開発現場への助言を行ないます。 過去20年以上の開発経験において得られた知見より、ベストプラクティスを御提供します。

カスタマイズされたソリューション

御客様のビジネスと開発メンバーに合わせたカスタマイズしたソリューションを提供します。 一般論ではなく、具体的な課題に焦点を当てた最適なアプローチを御提供します。

具体的な設計支援と実装支援

設計者だからこそできる具体的な設計支援と実装支援により、結果に結びつくアドバイスを直接お届けします。 具体的かつ即応的な支援体制により、課題解決までの時間を大幅に短縮します。

背景思想と実務適用性のバランス

背景思想だけでなく、実務における適用性のバランスを重視します。 提案する解決策は現実課題に即し、開発メンバーが適用可能な形で提供します。

持続可能な組織的能力強化

私達の目標は、御客様の組織と開発メンバーが持続可能な組織的能力を身に付ける事にあります。 短期的な成果だけでなく、長期的に持続可能な改善を実現する自律した開発組織を実現します。

効率的ソフトウェア開発文化の醸成

効率的ソフトウェア開発文化の醸成には、適切なツールを使ってソフトウェアを設計する取り組みが必要不可欠です。 リベラルロジック株式会社では、2020年の設立以来ソフトウェアの論理設計にEnterprise Architectを採用し、数多くの実績を重ねて参りました。 モデル設計から実装、単体試験から統合試験まで、シームレスに統合したプロセスを実現しています。

論理を厳密に扱うモデリング設計ツールは、効率的ソフトウェア開発文化の醸成に最適。 これまで試行錯誤に費やされていた時間を、付加価値創造に割り当てられます。 Enterprise Architectは、日本国内においてスパークスシステムズ ジャパン株式会社が開発と販売を手掛けておられます。 日本市場に適合する数多くの独自機能拡張が施された国内用バージョンは、その魅力を理解すると手放せないツールのひとつです。

スパークスシステムズ ジャパン株式会社ウェブサイト

リベラルロジック株式会社は、スパークスシステムズ ジャパン株式会社の技術パートナー企業としての活動も展開しております。 Enterprise Architectを導入したものの、開発現場で上手く適用できなかった御客様などの御相談にも応じています。

リベラルロジック株式会社ウェブサイト

実績例

実績例を実プロジェクトの中から公開可能な範囲に限定抜粋して掲載します。


既存大規模ミドルウェアの派生開発

このプロジェクトでは、既存大規模ミドルウェアを別の形で使用するための派生開発に関する御相談をお受けしました。 既存資産の設計は尊重しながら、新しい機能を複数個付与するための基幹設計と実装指南を実施、具体的な設計助言を経て実現した例です。

example 1

上記設計資料の左側は既存資産の骨格設計部分のみの抜粋、右側は拡張した派生開発部の設計です。 既存資産にアダプトする部分の設計を注意深く実施する事で、既存資産の機能と新しく追加した部分の機能が矛盾なく実現できた例です。


ミドルウェアの新規設計

このプロジェクトでは、複数のカメラシステムを統合し、特別な計算処理を経て外部に映像を出力するミドルウェアの新規設計を行なう御相談をお受けしました。 これまでのプロジェクトで起きていた課題を整理した上で、ビジネス上の課題を解決するためのソフトウェアアーキテクチャ設計を実現。

example 2

同時に複数人での開発体制に移行する事で、組織的な開発体制に運営を転換し、個々の開発メンバーに依存しすぎない組織的開発体制を実現しました。 個々の開発メンバーに依存しすぎない事は、開発メンバーにとってもメリットのある内容で、いつまでも同じような開発を繰り返す事が無くなった結果、新しい技術領域に取り組むことが可能になりました。

事前条件

本コンサルティングサービスは、御相談をお受けする際の諸条件がございます。 これらの諸条件を満たさない場合には、依頼をお受けできませんので予め御了承下さい。

  • 組織的課題について、脚色の無い情報開示が可能な組織
  • システムの部分的情報開示ではなく、システムの全体的情報開示が可能な組織
  • 数か月や数年の長いスパンで物事を考えられる組織
  • ソフトウェア設計のプロセスなどの見直しにも積極的に取り組むことが可能な組織
  • 日本語、または、英語による論理的なコミュニケーションが可能な組織
  • どちらが偉いといった観点でなく、双方が対等な立場で議論が可能な組織
  • 将来的に本コンサルティングサービスと同様のサービスを展開しない事を約束可能な組織

なお、本コンサルティングサービスは、1年につき1組織に限定してお受けしています。 既に他の御客様からの御依頼を頂いている期間については、新たに御依頼をお受けできません。 予め御了承下さい。

御連絡

御連絡は、下記フォームからお願い致します。 誠に勝手ながら、リベラルロジック株式会社では、御紹介を基本に御仕事のコミュニケーションをさせて頂いております。 御紹介頂いた会社名と御担当者様も必ずご記入下さい。 また、本フォームを用いた営業行為は御遠慮下さい。

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